スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2007の投稿を表示しています

大勝利がキタ!!

あまりおおっぴらに言えませんが、某氏が某会社の○○を計算間違えしていてちょっと税金がアレな状態になってしまったそうです。そんな訳で電気屋に行ってアレコレをドウコウと夕食真っ只中に会話をしていました。
 そんなところでずっと我慢してた私が黙る訳ありません。OAナガシマが19時前後で終わるのを思い出し現在時間を確定(18:40)。素早く夕飯を食べジョニーを食す。そして間髪入れずに「ナガシマへ行くんだ!!いまから!!」(この間約、0.36秒)
 もう強引に突破し、帰りの渋滞二次ピークの迂回ルートを素早く検索しナビゲート。その間に必死に今必要でかつナイスでガハハになる購入計画を立てていた(0.98秒)。
 そしてナガシマにつくなり、ノート(Vista)、モニタ(22ワイド)、DDR400 1GB×2+DDR512 1G×2、HDD、GeForce7800GT(AGP8X)、GeForce7800GT(PCIX)、DVD±Rドライブ&メディア50枚、USB-FDD(4倍速)、500GB HDD×4、テラボックスⅢ、LANケーブル(20m)×2、雷サージタップ、シリコングリス、FDD×10、ネジセット2箱を一気に購入。既に蛍の光があろうと最短距離で全てのアイテムを購入すべく効率的に〝狩って〟いく。
 こんな急いで思い出すならもっと早くに言ってくれれば、なけなしのお金で在庫切れ寸前のAthlon64 X2 3800バルクなどを通販で買ったり、amazonでUSB DVD-ROMなんか頼まなければ良かった。そして忘れた頃にシャナのフィギュアも届いた。
 ウチの中は渾然としてかつ整然とアイテムが並べられた。はっきり言ってこんなに一気に買ったのは初めてだ。とりあえずやれるところからひたすら変更!!
 作業はかなり難航し、相性問題、MTU問題、電源問題、モニタ問題と来て色々ブッチ切ってガシガシやった結果、ウチの環境はガラリと変わった。
 これさえあれば後は10年戦える!! とは行かないものの、今までどうしても優先順位が低くて後回しにされていた、たまにどうしても必要になるもののアイテムや、Vistaのテスト材料としてのサンプルとしてかなりのパターンが揃った。
 とりあえず一番の収穫は2TB HDD。凄いぞ初めてファイルサイズのところに〝TB〟の文字を見た。時代が変わった日だった。
(ちなみにGe…

Windows Vistaテスト4

Windows Vista Ultimateを無事クリアしてみた。それで死ぬほど重い(というか引っ掛かる)のでBIOSを最新のものに変えてみたら多少改善。その時気づいたんだが、DDR400×4で2GB構成をしてる状態でバンクオーバーしていたのを無理やりDDR400にしていたのを思い出した。
 これをDDR333に落としてみたら急にスムースに流れるようになった。XPでは何も差がでなかったのに……。
 ハードウェアへのチェックの厳しさはそれだけではないらしい。画面が滑らかに動くようになって一安心したところ、動画を流しながらエクスプローラーでファイル操作をしてみたところシステム全体が引っ掛かるようになり、音声も途切れるようになった。状況をチェックすると、CPUが振り切れっ放しでタスクに避けてない様子だ。まあ今時Athlon64 3000+なんて売ってないから仕方ないかも。X2シリーズになればこのあたりの余裕も出るんじゃなかろうか。
 という訳で、Vistaの問題点はあるラインを超えるまでは快適だが、越えた瞬間、一気に使いものにならなくなるという印象を持った。
 次にBusinessの方。こちらの「DNS名がありません」というエラーは、どうも企業向けに起こるものらしい。というのは、認証機関を企業内のサーバーに持たせ、そこで認証させる法式があるらしい。条件がかなりアホくさいほどの規模なのでとりあえず別のアカウントで試してみようかと思った。
 今回のVistaのいいところはライセンスキーをいつでも変えられる事だ。で、試しに、ライセンスキーをもう一度同じもので上書きして見たら何故か認証が通った。インストール直前に聞かれたときと状況が違うから通るのかもしれない。ネットワークとかその辺で。

 ちなみに、VistaのNIC二枚刺し管理はかなりアレで結構無理っぽいことが見えてきたので、本格的にVistaを諦めようかと考えていたんだが、Businessを入れるためにとりあえずCTUの『MTU自動』を久々にONにしてみた。そしたら全然問題なく快適に動く!! これってファームのバージョンアップでこっそり修正していたとしか思えない。(何しろこちらのハードもOSも何も変わってないのだから)
 これだからNTTは!! と思いつつも内心嬉しくなって夜中だと言うのにLANカードぶっこ抜いて一通りテストを終えた。結…

Windows Vistaテスト3

Vista Businessの認証が通らないまま期日が過ぎた。オンライン認証がどうも違うようだ。そもそもエラーが『ドメイン名がありません』ってのはBusinessだから問われるのだろうか。そう思って思い切って現行機種のHDDを割り、Ultimateを入れてみることにした。こちらはDVDドライブなので入れ替えが一切なくて簡単だった。そして認証もアッサリ通った。その点から見ると、Businessは仕事用なのでADとかで明確にネットワークでの位置づけがされている前提で設定されている可能性が高い。試したPCが違うので断言は出来ないが、ルーター等変えた覚えはない。この辺はいずれ仕事用PCがリプレースされたときに困りそうだ。
 そして、Ultimateの重いこと。と、いうか引っかかりすぎる。割り込みおかしいのとちゃうか? 内部LANからwavファイルをfoobar2000で鳴らしながらフォルダ移動するとブチブチ切れるのはどうよ? まあ、その前に入れたPCがP4なので、チップセットでその辺消してくれてたのは分かってるんだけどな。P4PCよりスペックが全て上なのに重く感じる。
 もし今PCを買わなきゃならないのならHOME BASICで十分じゃないだろうか。むしろAERO使わないし。
 サービスも覗いてみたら要らないモノが常駐しすぎてる。PDAのタブレットとか認識してから起動してもいいとか思ったり。あとネットワークの自動MTU周りは結構優秀だった。
モニタを見る限り、外LANは1438、内LANは9014でキッチリとMTU探ってパケット出してくれてたようだった。TCPMonで見ただけだが。TCPMonですら管理者権限でないと起動出来ないとか泣けてくるよホント。仕事で特定業務に締め付けるのならともかく、これは制限つけすぎ。あとな、Googleデスクトップに対抗した検索エンジン。自動で動いてるのは詐欺だ。それでいながら、500個くらいのファイルしか見つけられないでやんの。くわー。
ネットワークもWANとか標準で口空けとかないでくれよ。インストールされてるし。
 もっというとIPv6要らない。入ってるだけだったらまだ良かったんだが、IPv4がIPv6を導くプロトコルとかあって激しくウザい。普通逆っしょ(IPv6でIPv4をトンネリングする)。

 そんな中で一つとても素晴らしいことを発見した。以下の…

Windows Vistaテスト

仕事のことで色々と凹んでますが、いい気分転換もないので、ちっとは更新します。
 Windows Vista。ビスタ。ナビスコ。
 こいつぁかなりマズイね。Windows Vista Businessで色々テストしたんだけど、不便極まりない。
 例えば、ユーザーアカウントの変更。Administratorを別名に変えようと思って変えたつもりが、『名前』が変わっただけでAdministratorは変わらないらしい。なんじゃこりゃ。
 次にMTU調整が完全自動にされていること。どんなに弄っても1500をキープ。都合上、色々試せてないのですが、自動の癖に光プレミアムの1438固定とかまるで調節できないお間抜け。試してないがジャンボフレームも強引に1500流しかねない。
 更に言わせてもらうと、うちはデュアルネットワーク環境で、内LANと外LANがあるんだけど、これをNIC別にプロトコルを分離して扱うことが出来ない。もしかしたら出来るのかも知れないけど、少なくとも画面レイアウトがNIC/NIC/プロトコルって切られてたら、両方ONか両方OFFしか出来ないのだと思うのだが。
 それ以外は言われているほど重くない。実のところAero以外は大して変わらないと思う。むしろGPUを介す事によってGDIの描画より気持ちよく感じる。
 あと、I/Oの優先順位付けされているせいか、裏の作業があっても、クロックの割にスムースだ。
 職場のPCがAthlon64 X2 4200+なのだが、このクライアントPCの方が遥かに軽快なのはやっぱり調整の賜物だと思うわけですよ。
 と言うことを振り返ってみると3rdPCにテスト的にVistaを入れてみたものの、ウチでは『使いものにならない』という結果に至りました。まあウチの環境がかなり特殊であるというのもあるんだけど。
 OSの素材自体は悪くない。ただ、これが2000からの進化ですって言えるかどうかはかなり微妙と言わざるを得ないな。あと2年は普及がかかると思ったけど、4年くらいかかりそうだ。

サーバー復帰完了

サーバー復帰完了。昨日の暑さで普通に起動しているだけで50℃をこえた。ガンダム(連邦の新型)をS.M.A.R.Tで調べると51℃。いきなり最短で明日壊れますトカイウナ。
 しかしアクセスなしで51℃は流石にヤバい。そんな訳でケースファンを探していたんだが買いにいくのも面倒でいたらk1氏からCPUファン(社外品)を貰った。こいつがすごい。CPUの上に15cmのファンが乗ってるだけ。そして調査したらCPU取り付け部の外側がフロントベイにピッタリ。かくしてフロントベイ前に15cmファンが取り付けられた。ケ、ケースからはみ出てるよ!
 当然フロントのパネルは閉まらないので開放しっぱなし。これでいいのだ。
 そして電源ON! そしたら回転数が高い高い。そりゃCPUと同じ回転するからな。音もブロロロロとゼロ戦のような音がする。ナカナカイカスジャナイカ。急いでBIOSを見渡すも、ケースファンを調整する設定項目などない。かといって調整機買うのも今更だ。という訳でこのままで行く。幸いにも部屋を閉めるとほとんど聞こえなくなった。こりゃええわい。ガハハ©ランス。
 そんな訳でサーバーとデータは復帰しましたが、Webを残すかどうかは疑問になっています。今は何も設定してないのでつながりませんが。
 また、ユーザー登録が消えてしまったので、いい加減にせいやという事でアカウントメモを取ることにしました。サーバーが死んでから繋がんねえぞゴルァ! という人はご連絡ください。

うわーんサーバーが復帰しないよう~ドラえも~ん

ここ2~3日で殆ど寝ずのインストールの繰り返し。既に計40回以上は同じインストールを繰り返すも最終的に結果は同じとなった。
 現れている症状は主に3つ。どれも起動時だ。

 1.起動時にsystem32\drivers\ntfs.sysが壊れた。復旧してください。
 2.1の症状の後、手動修正し再起動するとntldr is missingとなり停止。突然これになることもある。
 3.普通にブートまでするが、Windows2003のロゴが見えた瞬間にリセットが掛かる。このまま永久ループする。

 最初はSP2を疑っていたが、Windows2003(32bit)→SP2で上記症状が現れ、Windows2003(64bit)でも上記症状が現れ、Windows2003(64bit)→SP2でも同様の症状が現れた。
 もはやこの原因はソフトではないと断定し、ハードウェアに疑いをかけ始める。
 大抵初回の何回かのリブートでは何の問題も起きないことから、データのリストアでファイルを大量転送した時に問題が起きていると推察される。
 (※ここで言っている大量転送とは、300GB程度の連続コピーを指す)
 考えられるのは、HDDに負荷が掛かった場合に不安定になる、という事と、電源のヘタレが来たかどちらかだろう。
 いずれもブート時ということを考えると電源の可能性が高い。HDD側ではクライアントPCでチェックをかけているし、毎回インストール自体は確実に行えている。
 電源が初動負荷に負け始めているか、HDDの起動が鈍っているか。
 いやしかしCDブートからインストール完了までの暫くは何度再起動しても正常動作する。
 その事から考えると、高負荷時の電源容量負けが本命かも知れない。
 何れにせよ、明日こそは復帰させないと何も出来ない。
 何せ仕事用のソースもこちらで眠っているのだから。
 早く会社のサーバーが出来上がらないかなあ…。正直こええ………。
 ちなみに落雷でインストールがぶっ飛んだ事もありました………。うう………。