死んだ

 GWでモノも一気に揃ったし、以前から懸念されていたWindows Server 2003のSP2当てテストを行ってみた。
 テストPCがないので毎回自分のサーバーを犠牲にするのは良くないがもう慣れた。……ちょっと悲しい。
 結果からいうと、ウチのPCではWindows Server 2003は、通常、R2問わず、sp2を当てると動作しない。もっというと、sp2適用済みディスクでインストールすると再起動でブルースクリーンが登場する。ざっくり読んでみた感じでは、H/Wエラーのようだった。しかし、sp2当てる前までは何の問題もなく起動も設定も出来ていたのにこの状態は明らかにソフトウェアのバグだ。もちろん、sp2以降から最低動作スペックが変更になった、とかいうのならば話は別なのだが。
 ということで、度重なるサーバーインストール作業もUSB DVD-ROMと、新DVD±Rドライブ、MSDNのお陰で色々と調査が出来た。
 こういう状況が出てくるとハードウェアの故障の事も考えてテラボックスⅢ側にクリティカルなデータを移行するようにしておいた。余談だが、かつてのクライアントPCと同じ『Athlon 3000+』と言っても調査したところ、socket739モデルだった。これじゃさすがにグレードアップも出来ないだろう。
 そんな訳でサーバーは安定しているのが一番。GW中で皆さんご迷惑お掛けしました。

 ついでと言っちゃアレですが、ジャンボフレーム対応のスイッチングHUBがIPv6通さない件についてコレガに質問のメールを出しておいた。GW明けに回答が来るだろう。
 もしこれが正しい場合、ハブを買いなおしとか必要なんだろうなあ……。
 もちろんそこまでやる気はないが。

 更に余談。IIJmioにIPv6接続サービスがあった!! うれしくて詳細を読むとサービスはタダらしい!! いやっほーぅ。という訳で申し込み……と思ったら、固定IP接続サービスでしか使えないらしい。考えてみれば当然だ。で、乗換えを考えたら……。現行月2k円ですが、8k円になります。おいおい!!
 という訳で、さして効率も上がるわけでもないIPv6の調査はこの辺で打ち止めにして、メジャーになってきたときに一気に変えるようにしたいと思ってる。
 というか、フレッツ・光プレミアムは、IPv6ネイティブなんだよな。F/Wなんかで見てるとポート139とか、445とか平然と流れてきますよ。これがゆとり世代なのか!! と言いたい所だけど、残念ながらこれはNTTの方が悪い。
 でも逆に言い換えると、東西で切れているとは言え、ネイティブなIPv6がそこに転がってる訳で……。誰かフレッツ・光プレミアムに入っていれば、色々なテストが出来そうだ。

 なにより、ISP料金なしでIPv6で通信出来るのだからな(笑)

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