サブPC完成

 本日いきなり筺体が届いた。来週の予定だった筈なので焦った。そして、写真と値段だけ見て通販で買った事を後悔した。
 まず値段が安かったのは、サーバー用ケースだったからだった。フロントベイにCD-ROM系をつけるような配慮がされていない。これは私にとってはむしろ僥倖(ぎょうこう)だった。次にドイツ製らしく相当頑丈な事。これも振動や空調を考えると悪くない。そして最後の特徴は異様にデカい事だった。
 サーバーPCの横に並べて置いたらどっちがサーバーかわからないほどだった。お陰で中はスカスカ。配線も楽々で、追加ファン不要なほどだった。
 とりあえず手近で余っていた2003を突っ込み、極限まで使用メモリを削減する。相当軽い。
いくつかの作業に時間がかかるアプリを突っ込み、Wake Up On LAN化してリモート操作。見事に完成だ。正直、これはかなり快適だ。
 現在、メインのVistaマシンには2つのモニタが刺さっており、同時に2つのリモート接続を行えるスペースがある。そこで、アプリケーション脳としてサブPCを実行させ、サーバーから内側ネットワーク経由でデータを受け取り処理させる―――。それがVista PC(メインPC)の負荷一切なしに可能になったということだから、こちらとしては監視しているだけで問題ない。実にいい時代になった。将来はデカトンケイル©攻殻機動隊 でも使ってみたいものだ。
 しかし、今度は内LAN内を自分のVista PC(メインPC)以外が使用する事になったので内LAN側のセキュリティを1段上げた。今までは内LAN部は全て管理者権限でフリー(物理的に切断されているため、まずやられないという想定)だったものをユーザー権限による縛りを入れた。問題は一番軽くするために2003を入れたのだが、ウィルス対策ソフトが普通に入らないことだった。一応フリーで対応しているものを入れているがあまりお勧めではなさそうだ。
 調べているとTweakNTによるXP化という手法でウィルス対策ソフトが入るようだが、各機能のON/OFFは出来るんだけども、操作してもどこにもXPにするという項目が見当たらなかった。この辺の情報知ってる方教えてください。

 ちなみに、このサブPCは移設した2F廊下隅に一緒に置いた。その結果、部屋内にあったハブ類のほとんどを廊下へ移転できた。サーバー類は吹き抜けの階段による温度低下と騒音対策、メインは低負荷でシンクライアント的な扱いになった。
 ハードウェア的にもアウトソーシング?

コメント

このブログの人気の投稿

カスタムメイド3D2用プラグインを作りました

VyOS 1.1.1とSoftEther VPN Serverで自宅VPN最速設定

プロバイダをオープンサーキットからIIJへ変更