ACK lost?

 Wiresharkで流れるパケットを観測してると色々と面白い。たまに赤文字や黒バックが流れてくるのですばやくチェックしたりする。
 それらは色々ある。パケットロストがたまに発生する(duplicate ACK)とか、ウィンドウサイズの変更はそれなりに見かけられる。ほかにはACKロストが大量に出たりしてる。これが、ファイル転送時に半分くらい出てるので、目下調査中。ソフト処理が追いついてないのかなとか考えたりしてるけど正直分からない。体感としてしか言えないけども、2003-XPとVista-Vistaでは前者の方が圧倒的に転送が早かった気がする。Wireshark入れて見てなかったから何とも言えないけど。
 笑えるのが、SMB2のWindowSizeFull(笑)。Vistaが拡張しまくっていったのはいいけど、もう限界です!! って叫んでるのが笑えた。
 ACKロストはIPv4でもIPv6でも起こってるのでこういうものなのか、不具合なのか不明。
もう一度XP同士くらいでジャンボフレームでファイルコピーをしてみたい……けど面倒なので確認しない。
 あとIPv4はTCP/IP over NetBIOSを有効にすればポート137,139で転送してくれるんだけど、そっちでも同じ問題が出てる。IPv6はそもそも選択できないのでポート445オンリーになってしまうんだけど。
 お陰で妙に遅いファイル転送になってしまっている。意味が分からないところで苦労する。これが人柱という奴だ。もう少し調べてみたい。
 という訳で平日はこの辺が限界。

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