原因はデフォルトドライバー

 NICのパケットエラーを色々調べてたけど、よくよく考えると、インストール時に勝手に入ってくれたドライバである事を思い出した。今のところ不都合が良く見えてなかったので、バージョンアップしてるのではないかと思い、検索すると結構大量にヒット。その中でここのを落としてみた。結果は体感速度で僅かに上昇、いわゆる普通のエラーはまず見かけなくなった。最初から探しとけば良かった。
 ただし、SMB2でファイルを高速大量転送によるACKロスト問題は未だ解決せず。プロトコルで見るとIPv6まではOKなので、SMB2(CIFS)の不具合だと思われる。暫くしたら修正パッチが出ていつの間にか直ってることだろう。(※2007/06/28 追記 どうも受け取り側のPCが限界に来るとSMB2のACKを返せないッポイ事が判明。性能高→性能低でACK lost連発ですが逆はほとんど発生しない。それにしてもACK返せなくなる前に別の手は打てないのだろうか?)
 ついでにONKYOのENVY24についても再度調査してみた。一応正式版としてココにあるものを発見。インストールしてみた。
 さて、シャットダウンは………。死ぬほど遅かったけどキチンと落ちた(笑)。これは暫く使うとOSが最適化して早くなるのか? あと何度かテストしてみる必要がある。

 それはそうと途中でいいサイトも見つかったし、暫くはドライバ周りを総チェックしてみるのも良さそうだ。

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