再びVistaへ

 Vistaサーバーの調子が宜しくない。具体的には悪いというより、限界動作している。FTPのみDLかけているときは問題ないが、リモート接続でファイルを開こうとすると非常に苦しいのが伝わる。さらに、LAN内でコピーすると重さを引きずるせいで、foobar2000が引っかかりまくる(ちなみに、音楽ファイルもVistaサーバーにある)。
 この問題を解決すべく、サービス節約などの手段を講じたのだが、1GBではどうにもならない事が判明。Vista Ultimateの結論として、一般ユーザーが2GB最低、パワーユーザーはそれ以上必須ということだった。しょうがないのでDDR400 1Gをネットで探すとどこも品切れ。バッファローくらいしか残ってない。ヤバい。完全に出遅れてる。しかも値上がりしだしてる。
 そんな訳で、まずは目が真っ赤続きなので眼科へ。その後すばやくOAナガシマへ。
 ……前回買ったときよりも状況がひどいじゃないか。しかも1k以上値上がりしてるし。更に残り二つとかアブなすぎる!!
 そんな訳で文句を言わずバッファローを買ってきましたさ。当然、鯖に二枚指して動作確認完了。ちょっと期待を込めて、はずした512M×2を指してみる。……反応なし。ただの屍のようだ。
 そして、ついでに目をつけて買ってきた5インチベイ×2で3ドライブ冷却キットをくわっと取り付ける。そんでもって当然のごとくこっちでも512M×2をやってみる。
 なんと3GB認識!! 予想外に嬉しい。2GBだとVisualStudioとか立ち上げた瞬間にスワップの嵐だとか、Word2007がクリックしても起動してこないとかそういう苦しみがあったが、今回はいい感じだ。DDR333になってはいるものの、DualCh駆動なのでOKだろ!!
 と、判定テストしたら、メモリのDDR400→DDR333への降下はかなり体感的に落ちるらしい。確かに僅かにアレな感じがする。おかげで最低点がCPUからメモリに。
 まあ、メモリある方がHDDガリガリするよりよっぽどマシだ。という訳で、Vistaサーバー2GB、Vistaクライアント3GB!! なんか、どっちもメモリ増えた途端に使用メモリ増えましたが? やっぱり逃がしてた分はメモリに置きたい訳ね。
 それと、3GBにした直後、USB周りが大混乱した。謎のメディアを発見したり、反応がなくなったり。一度全部抜いて一つずつやっていったら落ち着いたので、メモリ3GBは結構ビックリしてんだなOSも。そんな事思ってたら1時間後には既に最適化が完了して滑らかに動くようになってましたサ。これでストレージコピー時の音切れがなくなるといいなあ。
 いっそIISを立ち上げてhttp経由で鳴らそうかとか無駄に負荷をかけようとしてたり。
 
 そうそう、5インチベイ×2のHDD3クーラー。これは効きましたよ。どのくらい効いたかというと10℃下がった。30℃付近を両方とも維持している。これはイイ!! 店員を困らせて買った甲斐があったってモンだ(オイ

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