Windows VistaのCompleted Backup

 Windows Vistaから付いたOS丸ごとバックアップ。これは事あるごとにバシバシ取っているのだがDVD-R焼きに失敗して以来、USB-HDDへバックアップを行っている。
 この度、クライアントとサーバーOS両方共に復元する事があったので書いてみる。
 まず、基本的に復元作業自体は簡単で、今のユーザーをロックしたまま再起動し、CD(DVD)ブートしたあと、最初のメニューから復元を選ぶ。
 これだけで簡単に戻ってくれるのはとてもありがたい。ありがたいんだけど、復元の度にCD(DVD)ブートを要求するのは面倒だ。特に外付けにして消費電力無駄遣いを避けてたりする環境では。
 それはさておき、パーティションのクリアからやるので本格的に丸々復活する。これは便利。標準で付いているというのはやっぱりありがたい。
 そんな訳で、何かしら危険行為や、チャレンジングしたい時には基本的に取るようにしている。特にハードウェアをつけたり外したりするとレジストリから設定からどうしても拭えないモノが出てくるのでそういったときに気軽にやれてしまうところがいい。
 ゲームなんかでもゴミを撒くのが多いので、やる前に取っておくのも悪くない。もちろん、USB-HDDは普段大切に保管されているので安心。

 と、まあVistaのバックアップは順調だった訳ですが、気づいたらデータドライブ丸々消失事件が起こっていました。これはオヤシロ様の祟りか、7/7に起こったのでハルヒが消失してしまったかのどちらかの影響な気がします。OS側ばかりバックアップを気にするあまり、データ側のバックアップまで手が回ってなかったのが敗因です。
 しかしながら助かったのは、我が切り札たる虎の子の2TB HDDの方ではなく、RAID HDD側だったのです。こちらは比較的新しいデータを持ち、重要度の低いモノを置いていました。その結果、色々なコネクションを使い翌日には92%の回復率を誇りました。というか、それならバックアップ要らないジャンってツッコミはナシの方向で。
 このことから、RAID HDDは早くて使い勝手もいいものの、やはりデータは退避すべきと言う事で、フリーのミラーリングソフトウェアを拾ってきました。1週間に一度ミラーリングすればダメージも少ないと言うものです。ただ、コピーに出来なかった理由は、頻繁にデータを入れ替え、削除するケースが多い、という事からです。一部仕事にも使ってるところがあり、データの持ち運びにFTPに収めるというケースも結構あったりする訳で、バックアップ先にゴミがたくさん残ってしまうのも問題だと考えたからです。
 そんな訳で、ウチの切り札2TB HDDは、OSのバックアップ、データの保持、最近データのミラーリングを兼ねてしまいました。これより後ろがないのでとても怖いと言えば怖いです。
 そんな訳で、週末になったら徐々にDVDへ落して行くしかないのかなーとか考えてます。
 勝手に焼いて保存しておいてくれればいいのに。南無南無。

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