VyOS 1.0.4でルーターに挑戦2



VyOSとか言っておいて全然関係ない話。
とても複雑なネットワーク構成にしてしまったのでメモとして配線状況を書いておく。
頑張ってリンクアグリゲーション付きのハブを買ってればこうはならなかったんだけど……。
こうなった理由を書いとかないとあとで疑問が出そうだからこれもまとめておく。

素人設計なので色々と無駄がありそう。というか無駄ばっかりに見えてきた。凹む。すっかり多数のIPにまみれてるので、いったいどのインターフェイスで通信しているのか調べるだけで手一杯。フェイルセーフなのはSMB関係だけなので全然美味しい構成じゃない。どうしてこうなった。

  • ストレージへのファイルコピーはSMBマルチチャネルで余裕を持たせてコピーさせる構成。アホみたいに繋げまくってるのはクライアントPC Windows8.1なのでチーミングが出来ないため。
  • インターネット用の通信は3セグメントに分割。自分のLAN用、妹様用、HYPER-Vサーバー直結用。HYPER-Vサーバー直結用はテストやらクロールやらでガリガリするので分割しておきたかった。場合によってはVyOSで帯域絞ってもいいように。妹様用は向こうで色々やらかしてもこっちが困らないように分断。色々やらかすんですよ。はぁ。
  • なぜVyOSをストレージサーバーに置いたのか。NIC枚数が足りなかった。HYPER-VサーバーのCPUが貧相過ぎた。(VyOSのみなら現状の設定では最大2%くらいしか食わなかったけど) デメリットとして物理ネットワークを介してしまうので専用線で分離して負荷を減らした。webとsvnのサーバーをストレージサーバーに移してネットワーク負荷を減らした。
  • 課題はFTPサーバーが親パーティーションで動くためにNICを通ること。とはいえLAN線に出るわけでもないのでまだいい方?
  • ストレージサーバーがWindows Updateなどで再起動がかかると全滅確定。これはHyper-Vサーバーの方にVRRPのVyOSを置いとけばいいのだろうけど、NIC付けられないしレプリケーションとかするのも面倒なので気合でカバー。
次はちゃんとVyOSの設定などの話を書きます書きます。

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